商品詳細
1670年にフランスで誕生したメゾン エルバンは1798年、4代目ジャック・エルバンにより初めてインクの量産を開始しました。
3世紀も昔に踏み出したこの一歩は、現在のメゾンの繁栄における重要な転機でした。
それから現在まで長い歴史を持つエルバンのインク。
今回、エルバンが発表する1798インクは、過去の尊い遺産をもとにした最適なインクの配合によって生み出されたコレクションです。
深く美しい色合いに、光り輝く粒子が混ざり合うこのインクは、色彩が表現できるエレガンスを求め旅するエルバンの新たな航海の歴史です。
<ダイヤモンド ブルー>
銀色のきらめきをまとい、深いブルーに神秘の光を宿すダイヤモンドブルー。
インド原産の宝石の美しさと優雅さにインスピレーションを得たカラーです。
夏の夜空を思わせる輝きを筆跡に与えます。
<カーネリアンエジプト>
古代エジプトの時代より愛されてきた宝石カーネリアン。
幸運を呼ぶ石として人気のあったこの石は、古くから装飾品や印鑑、きらびやかな家具に用いられ、また、勇気や力強さを与えてくれる石とも呼ばれ、お守りのように大切に身につけられていました。
ナポレオンが好んだ石としても有名で、カーネリアンの八角形の印章はナポレオン家の象徴となっています。
温かみのある黄褐色の濃淡の中に繊細にきらめく銀色の微粒子。気品ある筆跡、書くたびに勇気と好奇心が掻き立てられるようなインクです。
<カイヤナイト ネパール>
ネパールの鉱山で発見されたカイヤナイトは、サファイアに引けを取らない澄んだ美しいブルーで、格調高い宝石として認められるようになりました。
このカイヤナイト ネパールは書き始めはブルーが色濃く輝き、乾くとターコイズの色味が僅かに現れます。
銀色の雲のように広がる銀の微粒子が、カイヤナイトの何層にも折り重なるブルーの深さを演出します。
<アメジスト ウラル>
ウラル山脈のアメジストと名付けられたこのインクは、古くから宝石商に賞賛されたヨーロッパとアジアの境界から取れる貴重な宝石の輝きを彷彿とさせます。
まるでビロードのようなアメジスト色の深い紫、そして静かに輝く銀色の微粒子の2つの調和は、ペンと紙を結び、あなたの筆跡を気品ある1つの作品に仕立て上げます。
ブランド:ジャックエルバン
容量:50ml ガラスボトル入り
※吸入式万年筆、つけペン用
※銀色の微粒子がボトルの底に沈殿しますので、振ってからご使用ください。
※銀色の微粒子がペン先から出る量は、常に一定ではありません。
昨今の原材料及び原油価格高騰による製造・輸送コストの上昇に伴い、 2026年6月1日より価格改定をさせていただきました。ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。


















