エクリチュールコフレ AGE

価格: ¥3,300 (税込)
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紀元前から現代まで、人々は様々な道具を利用して文字を記録してきました。時代ごとの筆記具、紙をそのまま体験できる他にはないコフレです。

『古代エジプトコフレ』
紀元前3000年、エジプト人はヒエログリフを文字として利用していました。
彼らはナイル川沿岸に生えていた葦の茎をペンにし、パピルスにインクで書くことで文字を残していました。黒いインクは炭、赤いインクは土から作られていました。

セット内容:葦ペン、パピルス1枚、ブラックインク

『中世コフレ』
ローマ帝国時代末期から、紙はパピルスからべラム紙と羊皮紙が利用されるようになりました。 筆記具はこの時代から羽ペンに変わります。インクはアラビアゴム、蜂蜜、またはゼラチンから作られた顔料インクを使用していました。
当時文字は、主に修道士が聖書を書き写すために書かれていましたが、当時の王、カール大帝は文字を書くことを発展させていくことを望みました。これにより、現在のアルファベットの原型となる「カロリング体」がヨーロッパ全体に浸透していくこととなったのです。

セット内容:羽ペン、羊皮紙1枚、顔料インク(ブルーインク/レッドインク)

『スクールライティングコフレ』
付けペンで字を書くという行為は17世紀には主に公式文書に用いられていましたが、第二次世界大戦後には小学校に広まっていきました。先生は赤いインクを使用し、生徒はバイオレットのインクを使用していました。生徒たちはインクを乾かすために通常は砂を使用していましたが、第二帝政時代からは、後の"ブロッタ―"となる、紙を吸い取るための暗い色の紙を使用するようになりました。

セット内容:付けペン、ブロッタ―、パープルインク
ブランド:エルバン
ボックスサイズ:95x275mm

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